週トロ第154号[ご当地グルメNEXT 京都府―前編]

京都にやってきたトロクロ。
京都の町並みって風情があっていいな~♪

そんな京都のご当地グルメはコチラです。

伏見稲荷寿司
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今回は「伏見稲荷寿司ひろめ隊」の杉山大門さんに紹介していただきます♪

「伏見稲荷寿司」は地元では日常食として親しまれているそうで、
運動会、誕生日など祝い事の日には必ず食べるそうです。
(普通の食卓のにもあがる場合もアリ)

また、稲荷寿司と言えば「俵型」が一般的ですが、この稲荷寿司は三角形。
それもそのはず、京都の伏見は「三角形の稲荷寿司」の発祥の地なのです。
ちなみに三角はキツネの耳をイメージしているらしい。
伏見稲荷大社があるせいなのかもしれませんね。

実は関西に住んでるせいか、
私も稲荷寿司といえば「三角形」だと思っていました。
小さいころからその形しか知らなかったもので、
いつは忘れましたが初めて俵型を見たときは
「なんか形ヘン!」とか思いました(笑)

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中身にも特徴もあって、黒胡麻ときざみゴボウが入ってます。
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もとは家庭料理なので各家庭やお店によって味付けや具材の違いはあるのですが、
この二つは欠かせない!!

あと、お揚げさんがかなり甘いそうです。
杉山さんの推測では、
この味付けの理由は野外でも食べるから濃くしているのではないかとのこと。
(他にも梅味のものもあるらしい)

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ではなぜこのグルメを広めようとしたのかというと、
杉山さんの出身校稲荷小学校が1学年1クラスしかなく、
学校の統廃合の話しが出てきているそうです。

自分の出身校がなくなってしまうのはとても寂しいですものね…

そこで地域を盛り上げようと仲間が集まり、
「この地域を魅力ある場所にしたい」と活動をはじめたそうです。

がんばれ、「伏見稲荷寿司ひろめ隊」!!


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最後に、マスコットキャラクターを。

いなっきー
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自分の頭の形がお揚げさんと同じだと言ういなっきーに
クロは「頭の中には黒胡麻ときざみゴボウが詰まっているのかみャ?」。

かじられては堪らんといなっきーは逃亡(笑)


ちなみに「伏見稲荷寿司」は、
お寿司屋さんや食堂、レストランなどで楽しめるそうです。

興味のある方は京都へ行こう~

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