数年後は難易度増し増しになるのかな?

会社から『社会福祉法人経営実務検定』の資格取得を勧められました。

この試験ですが、
昨年までは『社会福祉会計簿記認定試験』という名称だったのですが、
本年度より『社会福祉法人経営実務検定』に名称変更になりました。
ちなみに、厚生労働省後援なんだそうです。

私の仕事の内容が社会福祉法人の会計に関わることなので、取得を推奨しているらしいのです。
受験料は会社が負担してくれるそうです。

そういうこともあってか、会社からテキストもいただきました。
でもよく見ると昨年の本(級試験バージョンの本)でした。

上司によると試験内容に変更はないということでしたが、
検定試験についてのサイトを見ると「2022年開催の第18回試験より、試験名・試験制度・出題区分等が変更されます」という文字があり、
なんだか不安だったので結局自分で本を買うことにしました。




資格は入門・会計3級・会計2級・会計1級とありますが、
会社から取得を勧められているのは会計2級まで。
2級の難易度は日商簿記検定3級と2級の間ぐらいらしいです。

ただ試験を受けるように言われてから、試験日まであまり時間が無くって…
会計3級は受験しようと思いますが、会計2級もダブル受験するかはまだ考え中です。

ちなみに試験日は2022年12月4日(日)です。
3ヶ月もない!!

大丈夫か…私?




とりあえずやるしかないか…
試験まで時間が無いので、まずは3級のテキストから見てみました。

すると意外な弱点が…

仕訳とかは簡単だったのですが、文章の空欄を埋めるのがどうにも苦手で…
実務では特に意識せずに「こういいう時はこうする」「これはAからBを引く」とかやってますが、それをいざ言葉にするとなるとパッと出てこないみたい。
…よくこれで会計事務所でアシスタントやってますな(笑)

これが地味に試験の壁かもしれないです
とはいえ、文章の空欄を埋める問題はお客様に仕訳などを説明するのに役に立ちそうです。


ちなみに2級は…
ホントに日商簿記検定3級と2級の間というのがピッタリで、3級と比べるとちょいと難しめといった印象でした。




勉強してみて思ったことは、
この試験は、今はまだ受験者も少ないみたいですが、試験の性質上これからメジャーになるかもしれないなということ。

もしも、日商簿記検定2級に合格している方がいらっしゃったら、
今のうちに社会福祉法人経営実務検定に合格しておくとお仕事の幅が広がりそうな気がします。
受験者が多くなると試験内容が難しくなると思うので今が穴場かもしれません。
難易度増し増しの前にチャレンジをオススメします!


ちなみに日商簿記と社会福祉法人の会計の違いは、
基本的な簿記の考えに大きな違いはないのですが一部の名称が違うことかもです。

例えば、
損益計算書が事業活動計算書となったり、
営業利益がサービス活動増減差額になってたりとかです。

社会福祉法人は営利目的ではないのでこうなるそうです。

勘定科目も少し異なりますが、日商簿記の知識があれば悩むことはないと思われます。


確かに実務においてこの試験は知識として役立つと思います。
でも、一番この仕事に必要なのは、お客様が経費として上げているものが正しいものか判断することだと思います。
これが資格よりも必要かも…と毎日思います

なので、仕事をやっている最中は壮大な間違い探しをしているような気分になっちゃいます(笑)




それにしても…
会社からは
「1回で合格しなくてもいいよ」「不合格でも大丈夫だよ」
とは言われましたが、受験料を会社が負担しているんだから合格しないわけにはいかないですよね…
変なプレッシャーがかかるので、合格してから受験料を貰えるとかだとよかったのですが


楽しい年末年始のため(今から言うか(笑))、シブシブ頑張りま~す


とはいえ、3連休前に言われたので、イマイチやる気が出ない水堵なのでした(笑)
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