二胡日記~その124「”ローレライ”の練習」

11月末のレッスンを休んでしまったので久しぶりのレッスンです。

前回の続きとして
「A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」を
CD伴奏に合わせて演奏します。

…割とイイ感じに弾けた気が!
サビ部分のポジション移動もイイ感じだったし、
装飾音も一応入れることができたし♪

こういうのは自画自賛して自分のヤル気を伸ばす方がイイのかも?と思います(笑)


もう少し弾いていたかったのですが、
次の練習曲に移ります…

次の練習曲は1838年にフリードリヒ・ジルヒャーが作曲した
「ローレライ」です。


歌詞が日本語訳された「ローレライ」をAmazonで見つけました♪

ローレライ
ローレライ


先生によると、
タイトルの「ローレライ」とは、
ドイツのライン川の岩山ローレライの岩山のことであると同時に
セイレーンの一種を指すのだとか。
セイレーンと言えばギリシャ神話やゲームでおなじみですね♪


昔々ライン川の岩山ローレライ付近は
船の難所で遭難してしまう船が多かったということと、
ローレライという娘が不実な恋人に絶望してライン川に身を投げ、
その後、水の妖精になった娘は岩山ローレライに現れるようになり、
巌頭に立ちその美しい姿と魔の歌声で船員たちを魅惑した結果、
船が難破したという伝承からきているとか。

現在のライン川の岩山ローレライ付近は工事をされた結果、
船の難所ではなくなったそうです。
そして岩山ローレライには「ローレライセンター」なるものがあるとか!
航行しやすくなったことは良いのですが、
現代になると妖しくも美しい伝承も観光に使われるだけになってしまい、
寂しいと思うのは私だけでしょうか…
どの観光地もそういうものと割り切ればいいのだろうけど…


早速レッスン開始です!

二胡の音色は人の声に近い音が出せる楽器なので、
ローレライみたいにはいかなくとも
頑張れば美しい音色が出せるかな?(笑)

曲自体は弾きやすいのですが、
今回いただいた楽譜にはちょいと面白いことがありまして…
なんとD調でもG調でもF調でも弾くことができます!!
ですので同じ曲でも低音~高音まで雰囲気の違う曲を弾くことができます。

この中では弾きやすいのはD調(この中では一番低音)だと思いますが、
G調(この中では一番高音)の高音部の音の響きも捨てがたい!


話しは変わりますが先生によると、
同じ曲でも二胡奏者の好みによって調を変える方がいるので、
奏者によっては曲のイメージがガラリと変わることがあるということでした。

実は同じようなことを昔CDで経験したことがあります。
Aさんの演奏する曲は哀愁漂う感じでまるで男性が歌っているようなのに、
Bさんの演奏する曲では高音が美しくて切ない感じでまるで女性が歌っている感じがしたのです。


取りあえず3パターンの「ローレライ」の練習です(笑)
短い曲ですが美しく弾けたらなと思います♪


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この記事へのコメント

2019年12月16日 18:37
ネオとしては猫の声なので、にゃあにゃあとなります。人の声は出ないけどネオの声は肉球5個分の魅力があるニャ!
二個なら頑張るニャ!え?・・・二胡?『が~~ん』ネオ落ち込まない・・。
と・・置いて置いて!頑張ってニャ!
2019年12月16日 18:40
どこでもいっしょカレンダー早速注文しました!
さすがに・Tシャツは・・いかんでしょ。(笑)
2019年12月23日 23:46
ネオくん、コメントありがとう!
返事が遅くなってごめんなさい。

肉球5個分の魅力、ステキ♪
ネオくんの声で「にゃあにゃあ」歌ってもらえたら魅惑されちゃいそう(*^-^*)
現代にもローレライならぬローレラニャイはいたんだと再発見です!
2019年12月23日 23:58
ベランダ農夫さん、コメントありがとうございます!
お返事が遅くなり申し訳ありません。

来年のどこでもいっしょカレンダーはソラもいるのでなんだか賑やかですね。見ているだけで幸せです(*^-^*)
Tシャツと言えば、最近GUで2種類発売されましたね♪
どちらも欲しいのですがなかなかお店に行けなくて。ネットで買おうかと思ったのですが、男性サイズだとダボダボになっちゃうのでどうしても実物を確認しに行きたいのです(笑)
現時点では黒いTシャツはネットでも売り切れてる様子。ダメ元でお店巡りをしようかと考え中です(^_^;)