二胡日記~その120「”A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)”の練習」

引き続き「真白き富士の嶺」の練習です。
前回の記事で「わりと上手に弾けた気がします!」と書いていたせいか、
この曲の練習はレッスン開始早々に終了しました。

と、いう訳で新しい練習曲に移ります!
でもこういう時、次の練習曲は難しい曲だったりするんだよねぇ…
…次は何の曲ですか



渡された楽譜を見て一瞬目が点になりました…
「A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」の楽譜だったのです。


最近実写映画も公開された「アラジン」の映画で登場するこの曲。
私はアニメ映画の方しか見ていないけれど、
アラジンとジャスミンが、
魔法のじゅうたんで夜空を飛ぶときのシーンの曲なのでとても印象的。
とても美しく、素敵な曲です


では、なぜ目が点になるのか?

それは楽譜を一目見ただけで、
二胡の装飾音の記号がいっぱいあるということに気が付いたから
やっぱり美しい曲となるといろんなテクニックが必要なのですね…


とにかく練習開始です…

出だしから装飾音の記号があるのですが、
最初なのでまずは装飾音は入れずに弾いていきます。
これは曲に慣れてリズムをつかむためです。
その後から装飾音を入れていく方が弾きやすいからです。

とはいうもの…
装飾音無しでも軽やかに滑らかに弾くのは難しいなぁ…
私の弾いた曲では魔法のじゅうたんが砂漠に墜落しそうだ

この曲、今までで一番難しい気がする…

果たして、次のレッスンまでに上達することができるのか?
せめて装飾音入りで弾けるようになりたいなぁ


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