二胡日記~その118「”摘椒”の練習」

今回の練習曲は中国曲「摘椒」です。

タイトルの「椒」は胡椒や山椒や青椒(ピーマン)などを表しますので、
それらを摘んでいる曲ということになります。
軽快な曲で楽しく収穫しているような感じがします


ただですね…
私だけだと思いますが、初めてこの曲のタイトルの意味を聞いたときに、
米津玄師さんの「パプリカ」の曲
頭をそれはもう大きく横切って行きました(笑)

途中からこの曲の「椒」がパプリカにしか思えなくなってきた(笑)

そんな訳で、曲調は異なるけど
米津玄師さんの「パプリカ」をちょこっとイメージしながら弾いてました(笑)


ちなみにパプリカ(色関係なし)は「辣椒」、
赤パプリカは「紅辣椒」、
黄パプリカは「黄辣椒」らしいです。

日本で主に流通しているパプリカは辛みが無いものがほとんどです。
スーパーとかで見かけたり、
着色料でパプリカ色素としてお目にかかることが多いです。

でもパプリカは唐辛子の仲間なので、
辛い種類は香辛料として使用されることもあります。
辛いパプリカって食べたことないな…どんなだろう?
唐辛子と同じような辛さなのかな?


って、脳内でこんな会話をしながら大幅に脱線しながら練習です(笑)
ポジション移動が無いので弾きやすい曲ですが、
軽快な曲であるためか、弾き方のクセがバレやすい感じがします

例えば、
弦を押さえる左手に力を入れ過ぎる、
左肘が上に上がってしまうと音程が狂うとか…

私は音を伸ばすときについ左手に力が入ってしまうらしくって、
音程が徐々に上がっていく…
半音上がるところまではいかないけど、なんだか違和感のある音になってくる。
初めて弾く曲だとこれをよくやってしまいます。しかも曲の最後で。
あぁ、 ビシッ と決まらない…

このときに「やってしまった…」とは思うので悔しかったりする。
初めての曲だとどうしても緊張してしまうのでなかなか最後が決まりません。
元々あがり症なのもあるのかな…

思い通りになったらつまらないジャン


結局、練習するしかありませんね!
次のレッスンでは、最後を完璧に弾きたいです!

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