「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」を観てきた~

「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」を観に行ってきました~

ドラクエのムビチケ


私が初めてプレイしたドラクエは「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」のSFC版。
この映画は思い出深い、
「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」が原案となっているので
楽しみにしていました♪

そういえば、後にPS2版も懸賞でゲットしたのでプレイしましたが、
敵キャラの「ゲマ」がラスボスよりも目立っていた気がする(笑)
この映画ではどうだろう?


今回はたまたま弟が早めのお盆休みで帰ってきていたので
一緒に見に行きました。


映画館には子供から大人まで幅広い年齢の方がいっぱい!

年齢的にドラクエ5をプレイしたことがある人たちのようで、
映画が始まる前には、
「楽しみ♪」
「あのシーンはどうなるんだろう?」といった会話が多かったように思います。

私と弟も同じような話をしていたんですけどね(笑)


ここからは映画の感想です。
ネタバレ…あるかも?
見たくない方はここで画面を閉じてくださいね♪




















[映画の感想]
映画は、時間の都合もあるのか
少年期のイベントがほぼ端折られてしまっていた…
レヌール城のイベントも見たかったなぁ…
でも全部詰め込んでたら三部作ぐらいになりそうだから仕方ないか


バトルシーンとかは見ていて面白かったし、
俳優さんが声を担当されているのが少し心配だったけど、
違和感もなくとてもよかったです

パパスの声を担当されている山田孝之さんの声を聞いたとき、
もし、主人公だったらどんな感じかなと思っちゃった(笑)
私には山田孝之さん=ヨシヒコの印象が強いみたい(笑)
「勇者ヨシヒコシリーズ」また見ようっと♪
あっ、もちろんパパスの演技は文句なしでしたよ!

敵キャラのゲマの声を担当されている吉田鋼太郎さんの演技が
キャラにピッタリ!
PS2のときでも出番が多くてラスボスよりも存在感があったのに、
今回の映画でもものすごい存在感です(笑)
ゲマ…ゲームでも映画でもスゴイキャラ(笑)


そしてゲームをプレイしたことがある方なら絶対に通る道、
「あの究極の選択」のシーンはとっても良かったです


主人公の息子もかわいかったな♪
ゲームだと娘もいるんだけど映画では出てこない。
ちょっと残念だったなぁ

息子といえば、
終盤で息子に再開した時のヒロインのセリフがとっても切なかったなぁ…。




さて、肝心のラストというか「オチ」ですが…
それまでのバトルシーンが良かったので楽しみに見ていたら…

「んっ?
「んんっ!?
「……えっ
といった感じになりました…

他のお客さんも同じような感じだったのか
劇場内の空気が急に変わった気がする。
ヒソヒソ声も聞こえてきたし…

私の後ろの席に小学校低学年ぐらいのコが座っていたんだけど、
「こんなの違う!」と言いながら
前の席(私の座っている席です)を蹴ってきてビックリした
思わず振り向いたらすぐに止めてはくれたけど、いやービックリだったなぁ…

話しは戻りますが、
このラスト、「観客を裏切る演出」を狙ってだと思うけど、
これは賛否両論は避けられないだろうなと思います…


ただこの展開、
伏線は一応映画内で示唆されていたし、
オチ的にはタイトルの「ユア・ストーリー」にも符合する。
これは「映画を見たあなただけのストーリー」というところでしょうか。

今、社会人として毎日を過ごしている方なら
このラストもありかなと思いますが、
若年層のプレイヤーだと???となりそうだ。


弟は「このラストはあり」だったそうだけど、
私はしばらく悶々としていました(笑)
結局、家に帰ってもう一回考えてから
「あのラストもたぶんあり…と思う」に変わりました。



ラストでは悶々としちゃったけど、それ以外は文句なしでした

ゲームに限らず「昔、何かに夢中になっていたあの時」のことを思い出させてくれる映画だと思います。

ドラクエ…またプレイしたいなぁ。
そういえばドラクエ5はどこにしまったっけ。
いや、その前にドラクエ8クリアしてないゾ





[「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」提訴される]

映画を観てから知ったのですが…
まさかこんなことになっているとは…

詳細はコチラで確認できます…
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6332101


小説は私も読んだことがあります。
とっても面白かったです♪

それが何年も先にまさかこんなことになるとは

小説を読んだことがある人なら、
映画公開前に主人公の名前が発表された時点で
「小説版の主人公の名前だ!」ってなったと思うので。
(私もそうでした…)



久美沙織さんは、
金銭賠償や映画の上映差し止めの請求はされていないそうなので
映画が直ちに上映中止になることはなさそうです。

これは久美沙織さんの要望の通り、
事後承諾でいいので、契約し、クレジットすべきと思います。


そうじゃないと…
ゲームをして小説を読んでワクワクしていた「あの時」。
「あの時」の思い出が傷つけられたみたいでなんだか悲しくなってくる…

早急にご対応をお願い致します。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック