二胡日記~その113「続”サライ”の練習」

引き続きレッスン「サライ」の練習です!


前回の記事でも書きましたが
やはりサビ部分の「第三ポジション」で苦戦中

弓の力加減はできていたと思うのですが、
ポジション移動が何だか怪しくて…やたら高音になる(笑)

例えるなら黄色い声の「サライ」といったところです(笑)。

キーが高めの「サライ」。
弾いている本人も一瞬引いてしまった(笑)



そんな時だった。

いきなりレッスン室の扉が「ギィ」と少しだけ開いたのだ。
先生と私は慌てて扉の前に行くが誰もいない…

もちろんレッスン開始時には
先生も私も扉がきちんと閉まっているか確認をしているし、
音楽教室の扉なので外に音が漏れないよう、重量がある扉なのにだ…

扉の一部分はすりガラスになっているので
誰かが扉の前に立ったらすぐにわかる。

レッスン中私の位置から扉が見えているので、
確かに誰も扉の前にいなかったといえる…

結局、なぜ扉が開いたのかは謎のまま。


おそらく…
キーを外したサライを弾いたため、
サライ好きの「何か」が苦情を言いに来たのかも

オバケか幽霊かはわからないけれど、
次は音を外さないように気を付けるので、
苦情はナシにしてもらいたいです(笑)





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この記事へのコメント

2019年05月13日 15:34
見えない人はずいぶんと力があるんですね。怖い意味ではなく、音楽はいろいろな周波数の音の波を発するので、つながることもあると思います。
2019年05月15日 22:58
ベランダ農夫さん、コメントありがとうございます!

キーを外した黄色い声の「サライ」が何かと繋がってしまうとは思いもしませんでした(笑)
昼間だったのであまり怖くなかったのもありますが、悪いものが来たという感じはしませんでした。やっぱりもっと上手に弾きなさいというメッセージだったのかな?と思うことにしています。
ということは、二胡の先生がもう一人いるということなのかも!頑張らなきゃ(笑)

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