二胡日記~その39「”紫竹調”の練習」

今年、初レッスンです~

今回の練習曲は「紫竹調」
正直どんな曲かピンとこない…

先生曰く、「中華料理屋(本格的なお店)で流れているBGMのイメージ」らしい。
お手本に演奏していただいたのだが…
先生すみません!やっぱりピンとこないです

よくよく考えたら本格的な中華料理屋さんに行ったことがなかった!
パッと出てきた中華料理屋=餃子の王将だもんね…
でも中国っぽいメロディの曲だというのはわかりました!


ところで私が中国の曲に感じる特徴は、

・曲に休符みが無いまたは不規則な感じ。
・こんな音で最後終わるの!と思うこと。
 (なんかまだ続きそうな音で終わるんですよ)

この曲はスラー多様で休みなく弾いているといった感じ。
…運指にはもってこいだなと思いました。

なめらか~に弾けたらさぞカッコイイ曲なんだろうなと思います。
もちろん今はぎこちな~い感じなので曲には程遠いです。

次のレッスンでは音源使うらしいが、練習よりもテンポが速いらしい。
うまくいくといいな

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この記事へのコメント

2015年01月28日 00:44
こんばんは。
この前は連想の輪にご参加いただきありがとうございました。ストレスから難聴になることがあるって知って驚きました。
中国の音楽や楽器には縁がなくて「二胡」もどんな楽器がピンと来なくて調べちゃいました(^^; 難しそうな楽器です。弾く曲も難しそうですね。
2015年01月30日 17:40
BGMというのは笑います。高級中華も王将も味はあまり変わりません。金額が高いだけで、その辺はぼろもうけできる民族なのでしょう。世界の商人は中国の才能と言えます(笑)私も楽器のメンテも終え、新たな楽器も入手して、趣味を楽しもうと思います。
楽器は奥が深いですね。それだけに魅力があります。
音を学ぶでなく、音を楽しむですから!楽しみましょう!
水堵(管理人)
2015年02月01日 01:30
ベランダ農夫さん、コメントありがとうございます!

確かに高いお店でもそうでなくても美味しければ良いのかもですね。自分が楽しめれば一番イイのですから♪
ところで曲の方は私の演奏では中華料理屋のBGMではない感じになってしまった気がします(笑)
取りあえず今の私では残念ながらこれが限界らしいです。
いつかカッコよく演奏できたらな…と思います。

これからも二胡を楽しんでいきます♪
水堵(管理人)
2015年02月01日 02:47
うずらさん、コメントありがとうございます!

こちらこそ「連想の輪」に参加できて楽しかったです
またブログに遊びに行きますね♪

二胡は二本の弦でいろいろ表現できて面白いです♪
実は二胡は大河ドラマ「江」などの曲でも演奏されています。バイオリン系と音は似ているのですがちょっと違うの感じの音です。
ひょっとしたら知らないうちにTVなどで耳にしているかもしれませんよ♪

練習曲は童謡チューリップやエーデルワイスとか知ってる曲もあって楽しいですよ♪
上達すればJ-POPなど幅広く演奏できるので、いつになるかはわかりませんが頑張って練習してます♪

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