週トロ第175号[ソウル・サクリファイス]

この世界には「死」に値する欲深き者達が存在する。
それらを断罪するのが「彼ら」の仕事である。

-魔法使い-

彼らは宿命づけられているのだ。
「正義のための人殺し」を。


なんか週トロらしからぬ重~い感じ。
…いったいなんだろ?


「トロステ風 追体験」

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えっ!トロなの!!ウソ!!!


そこへ「とある魔法使いの追体験だがな」とスズキの声。
でも声はすれどもスズキの姿は見えず。
トロは、スズキの声がした方向へ行ってみることに。

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うにゃ~!ス スズキぃ!!なんでこんな姿にぃ!!!

そう、このデカイ顔こそ、スズキ!
しかもスズキはトロを生け贄にしようとしているのです!
トロは逃げ出します!!

逃げ出した先にはとある都市がありました。
そこにいたのは…
巨大な魔物の姿になったピエール!

うにゃ~!なんでこんな姿にぃ!!!

でもピエールは逃げて来たトロをこの都市へかくまってくれるみたい。
良かった~♪
でも、この都市、流行り病が発生中

流行病はちょっと…
トロが都市から立ち去ろうとすると…
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うにゃ~やっぱりぃ!


この後、ピエールがトロに攻撃!
「追体験失敗」ということになってしまいました…


ところ変わって週トロのスタジオ。
クロとリッキーが『ソウル・サクリファイス』について紹介してくれるようです~
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このゲームは「PS Vita」で発売されるゲーム。
リッキー曰く、
「魔物を討伐する魔法使いが忌み嫌われる存在だったり、
魔物もかつては人間だったりで、ダークな世界観を持つゲーム」ということらしい。


元は人間だったという魔物とは
「欲に溺れて魔法を使い、闇に堕ちていった人間の成れの果て」ということ。
他にも、ネズミや猫が魔物化したものもあるそうです。


ここでクロは、
スズキとピエールに体を張ってゲームの説明をしてもらおうといいます~
スズキとピエールがいるのはとある牢屋の中らしい。
…でも二人の姿がないみたい?

ここで気になるのがトロがいないコト。
クロ曰く、「トロは今日はお休みみャ」と教えてくれます。
要するに、怖いものが苦手なトロに
今回のゲーム紹介は難しいんじゃないかとクロは配慮したみたい。
クロ優しいなぁ…


ところが!
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なぜかトロが牢屋に!!
クロとリッキーはあわわと大慌て!!!


なんだか怖い雰囲気の牢獄に捕らえられているトロ。

牢屋から出ることができず大弱りのトロ。
そんなトロの前にれたのは、表紙に赤い目の付いた怪しげな本「リブロム」。
リブロムいは「とある魔法使いの日記」なんだそうです。

リブロムに書かれた記録は追体験ができるそうです。
要するに、
リブロムを読むと追体験をすることができ、
知識や経験を蓄えることができるらしい。
でも、リブロムを最後まで読み進めたられた人はいないらしい…

最初のはどうやらトロが追体験を下からッポイですね!
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「追体験、もうやりたくないニャ~」とトロ。
怖いの苦手なトロにはかなり厳しい様子。

ところがリブロムは、
「このまま牢獄にいればお前もマーリンの生贄だぜ」と言います。

ちなみに、「マーリン」はこんな感じです~
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なにコレ怖い!!


マーリンの生贄にされてしまう前にトロが牢獄から脱出するには、
リブロムを読んで追体験から知識や経験を得なければならないみたい…


ところ変わってスタジオに戻ってきました~

クロ曰く、
「ボケ~としているうちにマーリンに捕まったんだうみャ」ということらしい。

そして困ったことにトロが助かる為には、
リブロムを最後まで読むしかないそうです。
ちなみにリブロムにはマーリンの正体も書かれているらしい。

でも「リブロムを最後まで読む」なんて、トロには無理だろう。とリッキー。
ところがクロ曰く、

「ひょっとしたら何かを代償にすれば、
トロを助けられるかもしれないみャ」



代償といえば…
実は「ソウル・サクリファイス」で魔法を使うには「代償」が必要となります。
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怖いのが、
欲望のままに強力な効果を持つ魔法を使い続ければ、人の姿を失ってしまうことも…
ホントにコワイ!!


ここでjはその一例として、「ケルベロス」についてクロが教えてくれます。

昔々ある都市に愛する故郷の為に、
2匹の猟犬とともに蛮族から故郷を守り続けた衛兵がいました。
ある時、衛兵の故郷に流行り病が蔓延してしまいました。
流行り病については、冒頭の追体験で語られていましたな。

流行り病を怖れ、故郷を捨てて行く人々も現れます。
そんな人々を衛兵は「薄情者」と言って罵ります。

すると衛兵。
なんとは故郷の人々が外へ出られないよう、城壁の中に押し込めてしまいました。

流行り病に次々倒れていく住民たち。
そんなある日、蛮族が故郷を襲撃します。
衛兵は都市を守るため蛮族に立ち向かいます!
ところがそんな彼の背後から槍がブスリ!
なんと衛兵は、彼が守る筈だった、故郷の住民に刺されてしまったのです…

絶望した衛兵…
命の灯火が消えかけるその直前、
衛兵は大切なものを捧げ、魔物へと姿を変えました。
彼の「大切なもの」とは、「愛する故郷の住民たちの命」でした…

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このケルベロスのお話も「リブロム」に記されているそうです。
なんと「ソウル・サクリファイス」の世界に存在する魔物には
今回の「ケルベロス」のように一つ一つエピソードがあるそうです。
あとステージにもエピソードがあり、
なぜこういうステージが誕生したのかということも知ることができます。
…奥が深い!!


ところでケルベロスのお話から
まほう「代償」には命、つまり「生贄」を捧げる必要があることがわかりました…

すると突然、
クロ「オレっちとリッキーは良き相棒だよみャ
生贄に捧げてもいいくらい大切なカエルだよみャ」


リッキー「…なにを言ってるんダスか?」


とそんなリッキーの頭の上にタライが降ってきました!
リッキーはその場にバタンキュ~と倒れてしまいました。

するとクロ、「瀕死の仲間は生贄にできる」と言い出します。
そしてリッキーの命を捧げ、究極超絶代償魔法(生贄魔法)を放ちます!」
このクロの魔法とは「プロデューサーさん(ぼっちP)を呼び出す」というもの。

えっと本来瀕死の仲間を生け贄にした「生贄魔法」は『グングニル』
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とっても強そうな魔法です



さて、でもぼっちPを呼びだしたクロ。
あれ?ぼっちP、なんだか元気がないみたい…
「また生贄が足りないみャ…」とつぶやくクロ。
いったい何をする気なのかな?


一方その頃…


牢獄に捕らわれているトロ。どうやらリブロムとお話し中の様子。

リブロムによると
日記の記述内容を少しだけイジることが出来ることをトロに教えてくれます。

トロ「わ~い、ぜんぶトロの絵日記にするニャ~」

しかし、残念ながら特定のページだけしかイジることができないのです。
ホントにトロの絵日記になったら、カワイイ世界になりそうですね(笑)

例えば最初にトロがなっていたの男性。
彼はかつて存在した、魔法使いということだそうです。

ホントは男性の魔法使いなんですが、これを女性に書き換えることもできます。
ついでにネコに書き換えても大丈夫らしいです(あくまで週トロの中だけですが)
他にも魔法使いのプロフィールも書き換えることができます。
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リブロム曰く、
昔のことなんで日記の中の魔法使いがどんな人だったかは誰も覚えていないし、
どんな名前や姿でも誰も文句を言わないさ…ということらしい。

という訳で、トロは追体験に挑みます…


「起きろ、死にたいのか-」

誰かがトロに声をかけてきます…
どうやら魔法使いのトロは、敵に不意打ちを食らい気絶していたようです。

声をかけてきた女性は「ニミュエ」。
彼女は「アホの子」など乱暴な言葉をトロへぶつけてきます。
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彼女はリブロムに書かれている主人公が「魔法使いの試験」で出会った人物。
魔法使いの試験は2人1組で挑まなくてはいけないため、
主人公は一時的にニミュエと相棒関係になったそうです。

でもニミュエはトロが相棒なのは不満の様子。
なぜなら、「参加者の半数が死に至る試験」だから。
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もっともトロステ風味なので今回は「タライの餌食」ということになります(笑)



ふと気が付くと、
トロたちの周囲にゴブリンが現れました!
…えっとゴブリンはネズミ達が異形化したなんですって。

ニミュエ曰く、ゴブリンは今回の排除要請のターゲットなんだとか。
早速戦うゾ!
と思いきやトロは「戦い方が分からないから」と逃げ回ってます(コラコラ)

そんなニミュエは「戦術指南を読め」とサポートしてくれます。

戦術指南「供物と魔法」
・所持品を供物として捧げることによって、魔法が使えるようになる。
・捧げる供物により、魔法の効果が変化する。
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魔法をたくさん使いたければ供物をたくさん集めた方がいいのかも


魔法の使い方を教えてくれたニミュエにトロは「ありがとニャ~」とお礼を言います。
でもニミュエは冷たい態度。

実はニミュエには秘密があるらしく、この冷たい態度にも意味があるらしいです。
物語はさまざまな事情を絡みシリアスな展開になっているそうです。
う~ん、気になるな…


それはさておき、魔法を発動させます!

戦術指南「魔法の発動」
・あらかじめ供物を捧げておく。
・戦闘中にのボタンを押せば発動する。

でも、せっかく説明を聞いてたのに怖がりなトロはニミュエに助けてもらうことに。
ニミュエはなんと一人でズガガ~~ンと敵を倒しちゃいました。強~い!

すると瀕死状態のゴブリンが、本来の姿であるネズミに戻りました。
この瀕死状態のネズミを「生贄にする」か「救済する」の選択があります。

「さっさと生贄にしてしまえ」とニミュエ。

でもトロは、
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あっさり救済(トロらしいですね♪)



さて舞台は再びスタジオへ。
いなくなってしまったリッキーの代わりに、ジュンがやって来たみたいです。

二人は先ほどのの追体験で行った「敵の救済と生贄」の説明をしてくれるそうです。
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ジュンは「魔物も仲間も全員生贄に決まっているピョン!」と言いますが、
「生贄」か「救済」かどちらの判断を下すかで、
「生贄派」、「救済派」、「中立派」の3つのタイプに分けられちゃうみたい。
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このタイプ、追体験の同行者(仲間)にも設定されていて、
例えば同行者が「救済派」なのに
ジュンみたいガンガン生贄にしてると離別してしまう可能性があるかも。

でも同行者が「何派」かはどこで見分けるの?

その方法は右腕を見ればいいのです!
「生贄派」の初期は右腕が赤くなり、
さらに魔力レベルが上がると禍々しい姿に変貌していきます。

「救済派」の初期は右腕が青白く輝き、
さらに生命レベルが上がると神々しさを感じる姿になります。
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ところでジュン。
「神々しい…」と聞いた途端、
「ジュンは断然救済派ウサ!」と言います(オイオイ)

また「ソウル・サクリファイス」はマルチプレイにも対応しています!
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と、ここでふとジュンがクロを見ると、クロの右腕が赤く染まっています。

そういえばリッキーがいなくなっちゃったんでしたよね。
…マ サ カ!!

ジュンはクロに
リッキー、生贄、代償、右腕、赤を使って納得のいく説明をしろ!」と迫ります。

するとクロ、
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う~ま~い、座布団あげちゃう♪


なんて言い訳してもジュンにリッキーを生贄にしたことがバレちゃった!
バレちゃしかたないということでジュンをも生贄にするクロ!!

さてさて、どうなる?


ところで追体験中のトロ。
リブロムを読み進め、
追体験の中でのさまざまな困難に勇敢に立ち向かっていきました。

ところが、魔法使いの試験の過酷さを知ったトロは
「こんなの ぜったいおかしいニャ~」と泣いてしまします…
でも追体験をやめてしまうと、マーリンの生贄にされてしまう…

トロが泣いていると…
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ぼっちP…もといプロデューサーさん!!
そうクロの魔法によって召喚されたプロデューサーさんは、
トロを助けに来てくれたんです~!!


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と、言いたいところですが…


トロを助けるためとはいえ、
クロが使った魔法はとても強力だったため代償が十分ではなかったらしいのです。

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という訳で、クロは代償として「懺悔室」へ直行!!
といってもクロを「許す」か「許さない」かはプレイヤー次第なんですけど(笑)


それにしてもこのゲーム、面白そう!
PS Vitaをいつか買ったら遊びたいです~♪
あっ、私はたぶん「中立派」になりそうです(笑)



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ちなみに「みんなといっしょ」と
2013年3月7日~2013年3月28日までコラボ中だということですヨ。
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興味のある方はこっちも楽しんじゃおう~♪

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