週トロ第155号[ご当地グルメNEXT 京都府―後編]

ご当地グルメNEXT 京都府の後編で~す。
今回は京都のB級グルメです!


まずは、
火柱の上がるラーメン
トロは「いきなりおそろしそうなグルメなのニャ」と心配そう。

このラーメンを食べることができるお店は「めん馬鹿一代」。


そしてラーメンの名前は、
ネギラーメン


ネギラーメンを食べるにあたっては次のような注意書きがあります。
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席に着いたチャレンジャーはまずはエプロンをします。
やがておいしそうなラーメンが運ばれてきます。
そしてお店の方からいくつか注意を言い渡されます。
さらに、絶対に椅子から逃げ出してはいけないとも…

そして、お店の方が持っている鍋から液体がラーメンに注がれると…
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そう、注がれた液体は最高温に熱せられたネギ油
数秒後に火が消えた後は普通のネギラーメンになっています。
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しかも九条ネギがたっぷりのっててシャキシャキの食感だとか…


このグルメは前から知っていて食べてみたいのですが、
う~ん、火柱が怖いなぁ…

じゅるり…


●    ●    ●    ●    ●    ●    ●    ●


続いては通称「一本うどん」と呼ばれているこちらのグルメ。
名物たわらやうどん
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当初から小さなお茶碗に入れられ、
お出しは京風の上品な出汁。
薬味はおろし生姜だけというシンプルなもの。

クロ曰く、
「京都は底冷えするから、生姜のきいたうどんは体が温まるんだろうみャ」
ということです。
確かに生姜ってホントにポカポカしますもんね♪

このうどんは、
江戸時代に創業者の「俵屋忠兵ェ衛」さんが、
安くて、お腹が満たせて、食べた後も体が温まるようにと考えたんだそうです。
とっても優しい方だったのでしょうね。

実は直径1cnあるこのうどん。
元々は名前の通り「1本」だったのですが、
食べにくいということで今は「2本」になっているそうです。


なおこちらのうどんは、
ゆでるのに1時間かかるため予約が必要です。


お店も江戸時代の雰囲気が漂います。
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江戸時代の人々も同じように食べたのかな?
と思い浮かべながら食べるのも良いかもしれませんね♪

じゅるり…

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